BIWAKO-GAKUIN UNIVERSITY
小さな大学で 大きく学ぶ|びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大学部



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びわこ学院大学 びわこ学院大学短期大学部 学長 賀川 昌明

地域で学び、地域に貢献する
びわこ学院大学

びわこ学院大学 
びわこ学院大学短期大学部 学長

賀川 昌明KAGAWA, Masaaki

本学は大学・短期大学部ともに福祉と教育に跨る学びを実践しており、「福祉の心を持った専門職」の養成を目指しています。そのため、教育課程においては、ただ講義室で授業を受けるだけでなく、早い段階で学外に出かけ、様々な現場での実体験を積むことを大切にしています。そして、ボランティアとして学校の授業や課外活動の補助をしたり、地域イベントの企画運営に携わったりすることのほか、近隣市役所や町役場、一般企業等でのインターンシップを通じて、働くことの意義や面白さを見つけるとともに、自分自身の適性を見極める機会を提供しています。また、そういった場では本学の教職員が密接に関わり、学生個々の特性に応じた進路選択や就職活動が効果的に行われるよう支援いたします。

このような細やかな配慮と比較的早い段階からの進路指導により、本学では大学・短期大学部ともに毎年高い就職率を誇っており、それぞれが自分の希望した職場に向かって巣立っています。入学時に将来の進路が確定していなくても心配ありません。福祉や教育に関心があれば、是非、本学で学び、夢を実現してください。少人数教育の本学だからこそ、アットホームな雰囲気のもとで学生一人ひとりの個別かつ丁寧なサポートができ、希望する道へ導くことができると信じています。

PROFILE

【出身地】 徳島県
【専門分野】 スポーツ教育学、体育・スポーツ心理学
【略歴】 昭和48年3月に東京教育大学(現在の筑波大学)大学院体育学研究科(修士課程)体育学専攻を修了した後にお茶の水女子大学文教育学部附属中・高等学校教諭、お茶の水女子大学文教育学部非常勤講師として5年間勤務し、昭和53年4月には出身地の徳島大学教養部講師に着任した。
昭和61年4月、新たに開設された鳴門教育大学学校教育学部助教授として転出し、平成25年3月の定年退職まで、学校教育学部および学校教育研究科の教授として教員養成に関わった。その間、平成6年12月から平成7年9月までは文部省長期在外研究員としてニュージーランド(オタゴ大学)オーストラリア(クィーンズランド大学)へ出張し、平成11年4月以降は鳴門教育大学評議員、鳴門教育大学生活・健康系講座学部主事、鳴門教育大学附属小学校長、鳴門教育大学附属学校部長等の役職を務め、教育研究活動とともに大学および附属学校の管理・運営に携わった。さらに平成22年4月から平成24年3月までは鳴門教育大学副学長(大学院入試企画担当)として、大学院生の定員充足に向けて取り組んだ。
学会活動としては、日本体育学会、日本スポーツ心理学会、日本体育科教育学会、日本スポーツ教育学会、日本教科教育学会に所属し、日本体育学会代議員、日本体育学会徳島支部長(平成17年4月から平成21年3月まで)、日本体育学会理事、四国体育・スポーツ学会会長(平成21年4月から平成22年3月まで)、日本スポーツ教育学会理事(平成21年4月から平成24年3月まで)を務めた。
その他、徳島県小学校体育連盟顧問(平成10年4月から平成24年3月まで)、徳島県体育協会理事・スポーツ科学委員会委員長(平成24年3月から平成25年3月まで)として、地元の体育・スポーツ振興にも貢献した。
びわこ学院大学へは平成25年4月に教育福祉学部教授として赴任し、平成26年4月には、新たに開設されたスポーツ教育学科学科長を務めるとともに教育福祉学部学部長も併任した。また、平成27年3月からは、東近江市教育委員として、東近江市の教育行政の充実に協力している。
【免許・資格】 小学校教諭1級普通免許状、中学校教諭1級普通免許状(保健体育)、高等学校教諭1級普通免許状(保健体育)、スポーツメンタルトレーニング上級指導士(日本スポーツ心理学会)
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